借入負担軽減の7つの秘密

ごあいさつ

株式会社3Rマネジメントのホームページにお越しいただきありがとうございます。

弊社は、資金繰りに悩む中小企業経営者の方が、その悩みを解消し、活力を持って頂くことを理念として
います。 金融機関への返済猶予や毎月返済の減額、さらには、借入元本を減らすための手法など、
事業再生に特化して、支援を行っています。

資金繰りが厳しくなった時に、まず考えることは何でしょうか?そして、どのような専門家に
相談すれば良いのでしょうか?

事業再生コンサルタントを選ぶ3つの基準とは?

「事業再生」と言っても、なかなかピンとはこないのではないでしょうか?
そこで、事業再生コンサルタントを選ぶ際に大切な3つの基準をお伝えします。

基準1 基準2 基準3

サービス

代表者プロフィール

渡邊賢司

中小企業経営者のための借入負担軽減コンサルタント
渡邊 賢司

㈱3Rマネジメント 代表取締役
中小企業診断士 認定経営革新等支援機関

岡山県倉敷市出身 O型 2月14日生まれ みずがめ座

6年で50社以上の中小企業に対し、借入負担軽減を実現した実績をもつ。成功率は95%超、再建後のリピート率は0%、つまり再度経営状況が悪化し、相談に来た企業はゼロ。民事再生、債権放棄、DES(債務の株式化)/DDS(資本的劣後ローン転換)などほぼすべての再生手法に関与してきた。

20億円の借入金のうち、10億円を資本的劣後ローンへ転換し、年間利息負担が3千万円減少したなど、
多くの成功事例を持つ。

中小企業診断士としては、唯一、経営革新等認定支援機関「経営改善・事業再生研修」講師を務めた。

推薦者の声

お客様の声1

売上が2割アップし、
営業利益が2000万円改善
されました!

千葉県 運送業
年商 3億円

詳細を読む >

お客様の声2

資本的劣後ローンへの転換で
支払利息が2,000万円
減りました!

埼玉県 旅館業
年商 8億円

詳細を読む >

お客様の声3

5億円の債務免除を受け、
将来への活力も湧いて
きました!

愛知県 不動産賃貸業
年商5,000万円

詳細を読む >

事業再生コンサルタントに依頼しないと損する可能性があります

あなたが初めに思う疑問は「なぜ事業再生コンサルタントに依頼した方が良いのか?」だと思います。
ご自身で解決できるのであれば依頼する必要はありません。例えば、「どうやって売上を伸ばすか?」と
いうような 課題の場合は、経営者のあなた自身が最もその業界などについて把握されているので、
専門家に依頼する必要がないケースも多いと思います。

では、事業再生や借入負担軽減の場合はいかがでしょうか? これには、さまざまな専門知識や経験が
必要になります。 具体的には、金融、法律、会計、税務、不動産などに関連する知識です。
また、過去に事業再生の場面を経験されたことのある経営者はほとんどいないと思います。

従って、「餅は餅屋」というように、専門家に依頼することで円滑に解決に導ける可能性が高まるのです。
私は、専門家に依頼することで経営者であるあなたに、3つのメリットがあると思っています。

一つ目は、「事業に費やす時間の確保」です!

経営者の業務は多岐にわたります。営業、販売・マーケティング、顧客管理、人事・労務、資金繰りなど、やることはたくさんあります。

また、事業継続、発展のためには、顧客の創造、売上の増大が欠かせません。経営者として、最も重要な業務であるとも言えます。

事業再生を必要とするケースの場合、資金繰りや金融機関からの借入金に頭を悩ませていることがほとんどです。

金融機関との取引を円滑化していくためには、金融機関が何を考え、どのような行動特性で中小企業と取引を行っているかを把握する必要があります。これには、金融機関の内部事情や、さらには、金融機関の監督機関である金融庁の指針などに関する知識が必要です。

また、金融機関に提出する再生計画(経営改善計画)には、貸借対照表を実態に即して修正する場合もあります。さらに、事業再生手法を検討する際には、どのような再生スキームが適しているか検討する必要があります。法的整理である民事再生がいいのか、または私的整理と呼ばれる手法を行うのか、さらには、その際に税金を支払わないで済む方法はあるのか、不動産の評価をどのように行うのかなど、さまざまなことを比較検討しなければなりません。それには、会計や法律、税務、不動産に関連する知識も必要不可欠なのです。

経営者がこれらをすべて一から習得していくには無理があります。経営者であるあなたは、他にもすべきことが山ほどありますし、売上を伸ばし、利益を確保して行かなければ事業継続に支障を来たします。

経営者のあなたには、売上や利益を伸ばすことに時間を使って頂きたいと、私は思っています。

二つ目は、「専門家チームの活用」です!

先ほどお伝えしたように、事業再生にはさまざまな知識と経験が必要になります。場合によっては、弁護士や公認会計士、税理士、不動産コンサルタントの力を借りるケースも出てきます。

上記のような専門家をすべて、かつ常時に抱えている中小企業は少ないと思います。経営者であるあなたが、いざ、事業再生を行う場面になって、一からすべての専門家を探すのは大変です。また、専門家はそれぞれ、得意・不得意分野を持っています。例えば、離婚問題などに強い弁護士が、必ずしも、M&Aには強くないといったように、それぞれ専門分野・経験の有無があります。

事業再生に強い専門家を探すのも大変ですし、また、専門外の方に支援を受け、想定しなかったような見落としにより、失敗に終わるのは残念なことです。

事業再生分野で活動している人間には、それに精通した横のネットワークをそれぞれ持っています。

先ほどもお伝えしましたが、経営者であるあなたには、専門家を一から探す時間を省き、売上や利益の拡大に時間を使って頂きたいのです。

三つ目は、「経営課題の再認識」です!

「経営者は孤独である」と言われます。収益状況や資金繰りが厳しくなった原因は必ずどこかに存在します。

過去の成功体験にとらわれ、変化を起こせないケースもあります。事業再生コンサルタントを活用することによって、経営者自身が、今まで見落としていた、あるいは見ようとせずに目を背けてきたことを再認識できる場合があります。

業界に長くいる経営者だからこそ、業界独自の常識をそのまま信じ、業績悪化の原因となっていることもあります。

「業界の常識は非常識」という言葉もあります。

外部の専門家を活用することによってそれに気付く場合もあると、私は思っています。

それにより、初めて、経営課題を特定できた!ということもあるのではないでしょうか?

借入負担軽減の7つの秘密

経営改善、事業改善をしたい方はお気軽にお電話ください。

コンサルタントを選ぶ基準を知る事業再生事例を見るサービス内容を知るお客様の声を見るノウハウ集を見る会社概要を見る

ページの先頭へ戻る